WSL 2Linux,Ubuntu,Windows,WSL2

WSLg (WSL GUI) プレビュー版を試してみた

Windows 10のInsider Previewに「WSLg(Windows Subsystem for Linux GUI)」のプレビュー版が配信されたようですので、早速試してみました。

以前はVcXsrvなどのソフトを使用しないとWSL2でGUIアプリが使えませんでしたが、将来的にはVcXsrv不要で、よりシームレスにLinux用のGUIアプリが利用可能になるようです。また、WSL2自体の初期設定も簡素化されるようです。

2020年8月28日WSL 2Linux,Ubuntu,Windows,WSL2

(PCではなく)WSL2のみを終了、再起動する方法
WSL2(Windows Subsystem for Linux)でいろいろソフトを正しく入れたはずなのに、なぜか動かない、ということがあります。また、vmmemというWSL2関連のプロセスが、CPUやメモリなどのリソースを食いつぶしてしまうことがあります。

そんなときは、WSL2の再起動を試してみてください。この記事では、Windowsは起動したまま、WSL2環境の全ディストリビューションor一部のディストリビューションを終了・再起動する方法をまとめました。

2020年8月15日CAECAE,FrontISTR,Linux,Ubuntu,Windows,WSL2

WSL2に入れたEasyISTRでFrontISTRを使う

EasyISTRという、FrontISTRのフロントエンド的なソフトがあります。これを、Windows 10上のWSL2環境にインストールして使ってみました。

EasyISTRはPythonで作られていて、元々Ubuntu用だったようですが、今はWindows+MSYS環境でも動かせるそうです。

今回は、MSYSを入れるのではなく、WSL2のUbuntuにEasyISTRを入れて、それ以外のソフトは通常通りWindowsに入れて動くように環境をつくってみました。

こんな記事を書いておいてアレですが、EasyISTRを動かすだけの目的でWSL2を使うより、普通にMSYS入れた方が早いと思います。

2020年8月14日WSL 2Linux,Ubuntu,Windows,WSL2

WSL2にFcitx+Mozcを入れて日本語入力する

先日、WSL2(Windows Subsystem for Linux)環境のUbuntu 20.04でGUIアプリが動くように設定して、日本語を表示できるようにしましたが、よくよく考えたら日本語入力の設定をしてませんでした。

今回は、WSL2環境にFcitxとMozcをインストールして、日本語入力できるようにしてみたいと思います。

2020年8月13日WSL 2Linux,Python,Ubuntu,Windows,WSL2

WSL2のUbuntu 20.04でPyGObjectを使う

WSL2(Windows Subsystem for Linux)のUbuntu 20.04で、PyGObjectを動かしてみました。

PyGObjectは、GTK系のGUIを動かすためのPython用ライブラリです。

この記事では、PyGObjectと関連ライブラリのインストールと、うまく動かなかった場合のトラブルシューティングを紹介します。