コンピューターLinux,Ubuntu,Windows,WSL

WSL2(Windows Subsystem for Linux)のUbuntu環境を一旦リセットして、再度アプリをインストールしてみたところ、同じようにセットアップしたはずなのにうまく動かない、という現象に遭いました。

しかも、Microsoftストアからインストールした「(リセットしていない)Ubuntu」ではうまく動いて、「(リセットを行った)Ubuntu 20.04」はうまく動かない、と、変な状況に陥りました。(「Ubuntu」の中身は「Ubuntu 20.04」と同じはず)

一応、今回陥った原因が分かったのでまとめておきます。

コンピューターLinux,Ubuntu,Windows,WSL

WSL2(Windows Subsystem for Linux)環境にGoogle Chromeをインストールしてみました。

もちろん、ChromeならWindows版を入れれば使えますがね。

コンピューターLinux,Ubuntu,Windows,WSL

Windows 10のWSL2(Windows Subsystem for Linux)のUbuntu 20.04に、デスクトップ環境(Ubuntu Desktop)をインストールしてみました。

Windows 10の仮想環境でUbuntuのデスクトップ環境を使うというと、通常はVirtualBoxやVMWare、Hyper-V+RDP(リモートデスクトップ接続)などを使うと思いますが、フレームレートが低いため個人的にはレスポンスが悪いように感じます(設定が悪いだけかもしれません)。

対して、WSL2のUbuntu+VcXsrvでは、フレームレートが高いため、サクサク使えそうです。

コンピューターLinux,Ubuntu,Windows,WSL

Windows 10のWSL2(Windows Subsystem for Linux)のUbuntu 20.04から、音を出せるように設定してみました。

先日のGUIアプリ実行と同様に、Windows側にソフトを入れて接続受け入れ設定をして、Ubuntu側にはWindows宛てに音を出力するように設定します。

これを行うと、Ubuntu側にインストールしたChromeなどから音を出力できるようになります。
※トップの画像はウェザーニュースのYouTube配信「【LIVE】 最新地震・気象情報 ウェザーニュースLiVE 2020年8月8日(土)」を使わせていただきました。

コンピューターLinux,Python,Ubuntu,Windows,WSL

Windows 10のWSL2(Windows Subsystem for Linux)環境に、Python 3のパッケージマネージャーであるpip3をインストールしてみました。

ついでに、その直後の状態でインストール済みのパッケージ一覧も掲載します。と言いますか、インストール済みパッケージをメモしておくのが目的の記事です。