WindowsPowerShell,Windows,プログラミング

動画エンコーダーのFFmpegを使うと、分割された動画ファイルを一つの動画に連結することができます。コマンドラインで入力ファイルを指定すれば連結できるのですが、手動で実行するのも大変なのでPowerShellスクリプトをつくってみました。

これを使えば、ドラレコなどで撮影した分割動画ファイルを簡単に連結できます。

自作PCNAS,XigmaNAS

XigmaNAS 12.1を導入してみた 後編(RAID-Z2、SMB設定編)
先日に引き続き、XigmaNASをインストールしたので、各種設定をしてみました。

後編のこの記事は、HDD8台を使ってRAID-Z2を設定したり、Sambaを設定してファイルサーバーとして利用できるよう設定したりします。

2020年12月19日自作PCNAS,XigmaNAS

XigmaNAS 12.1を導入してみた 前編(OSインストール、初期設定編)
XigmaNAS(シグマ ナス、旧:NAS4Free)は、FreeNAS(現:TrueNAS CORE)から派生した、NASに特化したOSです。FreeNASと同じく、FreeBSDをベースにしているそうです。

前の記事のサーバーケースをつかって構築したFreeNAS機とは別に、以前から使用していたFreeNAS機があったのですが、HDD入れ替えなどのついでにXigmaNASをインストールしてみることにしました。

そのメモとして、XigmaNASの紹介と、インストールからRAID-Z2の設定、SMBでの共有設定までをまとめてみました。(この記事は、2020年5月に行ったものを記事にしたものです。約半年分、情報が古くなっているかもしれません)

この記事は、そんなXigmaNAS構築メモの前編です。前編では、XigmaNASの紹介、XigmaNASのインストール、初期設定、SSDのデータ用パーティションのマウントなどを行います。

コンピューター(その他)コンピューター,レビュー

エレコムのカメラ保護カバー、プライバシー保護にもオススメ
最近のノートパソコンやタブレットには、ディスプレイの上部などに自撮りカメラが付いていると思います。最近はテレワークなどでビデオ通話をして、その際にこのカメラを使用している方も多いでしょう。

ただ、Zoom、WebEx、Teams、Skypeなどのビデオ通話・オンライン会議ソフトを使用するとき、自分の顔や部屋を見せたくない、というプライバシーの観点からカメラをオフにする方がいると思います。私もそうしています。そのとき、うっかり操作ミスで「カメラオン」ボタンを押してしまって、部屋を映してしまった、という経験があるかもしれません。

一昔前のノートパソコンであれば、カメラの部分に物理的なシャッターが付いていて、使わないときはシャッターを閉じておくことで「うっかりカメラオン」の事故は防げました。最近のノートパソコンでシャッター付きのものは少ないようです。

このような人のために、エレコムが「後付けの物理シャッター」を販売していたので、私も買ってみました。カメラを使うときはシャッターを開いて、それ以外の時は閉じておけば、「意図せずカメラが動いてた」というときでも真っ暗映像なだけになりますので、プライバシー保護におすすめです。

実際、Surface Pro 7に貼ってみましたので紹介します。

2020年8月28日WSL 2Linux,Ubuntu,Windows,WSL2

(PCではなく)WSL2のみを終了、再起動する方法
WSL2(Windows Subsystem for Linux)でいろいろソフトを正しく入れたはずなのに、なぜか動かない、ということがあります。また、ソフトがバグっていてWSL2上で動いているUbuntuがフリーズすることもあるかもしれません。

そんなときは、WSL2の再起動を試してみてください。この記事では、Windowsは起動したまま、WSL2環境のUbuntuを終了・再起動する方法をまとめました。