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wingetを使おう 後編:wingetの詳細設定、Tabキー補完など
Microsoftのパッケージ管理ソフト「winget」の使い方を紹介します。wingetは、Linuxでいうaptやyum、dnfなどに相当するツールで、wingetコマンドを通して、wingetリポジトリ(や、将来的にはMicrosoftストア)で配布されているソフトを導入することができます。

後編のこの記事では、wingetそのものの設定方法(試験的機能の有効化など)や、PowerShellにおけるwingetコマンドのTabキー補完、その他の機能を紹介します。

2021年8月10日WindowsWindows

wingetを使おう 中編:wingetでソフトを管理する
Microsoftのパッケージ管理ソフト「winget」の使い方を紹介します。wingetは、Linuxでいうaptやyum、dnfなどに相当するツールで、wingetコマンドを通して、wingetリポジトリ(や、将来的にはMicrosoftストア)で配布されているソフトを導入することができます。

中編のこの記事では、wingetを用いたアプリのアンインストールやバージョンアップ、インストール済みソフト一覧の取得やソフトの一括インストール方法を紹介します。

2021年8月9日WindowsWindows

wingetを使おう 前編:wingetのインストールと基本操作
Microsoftは現在、wingetというツールを開発中です。wingetは「Windows Package Manager」の略称・コマンド名で、Linuxでいうパッケージ管理ソフトにあたるツールです。Debian/Ubuntu系の「apt」、Red Hat/CentOS系の「yum」や「dnf」のWindows版だ、と言った方が分かりやすいかもしれません。

wingetを使えば、コマンド一つでソフトのインストールができますので、パソコンの初期設定の自動化が行いやすくなります。また、ソフトの一括アップデート(upgrade)もできるそうです。

そんなwingetですが、2021年5月にバージョン1.0が公開され、実用レベルになってきたみたいですので、紹介します。

2021年7月18日WindowsWindows,Windows 11

現在、Windows Insider Preview参加者向けにWindows 11のプレビュー版が配信されています。

7月15日に、最新のプレビュー版であるビルド22000.71が配信され、うちのパソコンにも落ちてきましたが、どうもバグが多くてまともに使えない雰囲気でした。おま環の可能性が高いですが、全く使えないレベルだったので、私は22000.65へロールバックしました。

Windows Insider Previewはあくまでプレビュー版ですので、バグはあって当たり前ですので、実環境で利用している方は気をつけましょう。

2021年7月4日WindowsWindows,Windows 11

Windows 11をローカルアカウントでクリーンインストールする
先日、Insider Program参加者向けにWindows11 Insider Previewのインストール用ISOファイルが配信されました。

現在Windows 10を利用している方は、Insider Programへ参加してWindows UpdateすればWindows 11へアップグレードできます。ですが今回は、まっさらなWindows 11を試してみたいため、ISOファイルを使ってクリーンインストールしてみました。ついでに、ローカルアカウント(オフラインアカウント)でセットアップする方法も紹介します。

本記事は、記事更新時点(2021/08/22時点)に配信されている「ビルド22000.132」のISOファイルを使用しています。ネットに接続した状態でインストールすると、セットアップ中に「ビルド22000.160」へアップデートされます。

また、現時点(2021/08/22時点)では、Home版でもローカルアカウントでセットアップできるようです。