2020年8月15日CAECAE,FrontISTR,Linux,Ubuntu,Windows,WSL2

WSL2に入れたEasyISTRでFrontISTRを使う

EasyISTRという、FrontISTRのフロントエンド的なソフトがあります。これを、Windows 10上のWSL2環境にインストールして使ってみました。

EasyISTRはPythonで作られていて、元々Ubuntu用だったようですが、今はWindows+MSYS環境でも動かせるそうです。

今回は、MSYSを入れるのではなく、WSL2のUbuntuにEasyISTRを入れて、それ以外のソフトは通常通りWindowsに入れて動くように環境をつくってみました。

こんな記事を書いておいてアレですが、EasyISTRを動かすだけの目的でWSL2を使うより、普通にMSYS入れた方が早いと思います。

2020年8月14日WSL 2Linux,Ubuntu,Windows,WSL2

WSL2にFcitx+Mozcを入れて日本語入力する

先日、WSL2(Windows Subsystem for Linux)環境のUbuntu 20.04でGUIアプリが動くように設定して、日本語を表示できるようにしましたが、よくよく考えたら日本語入力の設定をしてませんでした。

今回は、WSL2環境にFcitxとMozcをインストールして、日本語入力できるようにしてみたいと思います。

2020年8月13日WSL 2Linux,Python,Ubuntu,Windows,WSL2

WSL2のUbuntu 20.04でPyGObjectを使う

WSL2(Windows Subsystem for Linux)のUbuntu 20.04で、PyGObjectを動かしてみました。

PyGObjectは、GTK系のGUIを動かすためのPython用ライブラリです。

この記事では、PyGObjectと関連ライブラリのインストールと、うまく動かなかった場合のトラブルシューティングを紹介します。

2020年8月12日WindowsWindows

Windows TerminalにSSH接続を追加する

Microsoftは、従来のコマンドプロンプト(cmd.exe)に代わる新たなターミナルソフト、「Windows Terminal」というアプリを公開しています。

cmd.exeに比べてとても使い勝手がよいため、最近私はcmd.exeの代わりにWindows Terminalを常用しています。また、Windows Terminalは、設定を行えばPowerShell Core (PowerShell7)やWSL2のUbuntuが使用できます。

このウェブサイトを管理するとき、今まではRLoginというソフトを使ってウェブサーバー(さくらのVPS)にログインしていたのですが、今回、RLoginの代わりにWindows Terminalを使うよう設定してみました。

2020年8月11日WSL 2Linux,Ubuntu,Windows,WSL2

WSL2から見たWindows側フォルダの所有者がおかしいときは
WSL2(Windows Subsystem for Linux)のUbuntu環境を一旦リセットして再セットアップしたところ、同じようにセットアップしたはずなのにうまく動かない、という現象に遭いました。

しかも、Microsoftストアからインストールした「リセットしていないUbuntu」は普通に動いて、「リセットを行ったUbuntu 20.04」では動かない、という変な状況に陥りました。(「Ubuntu」の中身は「Ubuntu 20.04」と同じはず)

一応、今回陥った原因が分かったのでまとめておきます。